・TRPGとは
TRPG【テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム】
わかりやすく言うと、テレビゲームのような(あるいは映画のような)世界を、会話(と空想)だけで楽しむ遊びです。
ままごとに似ているかもしれません。しかしままごととは違い、そこには厳然としたルールがあります。
まずTRPGがどんなものかを知ってもらうには、人がTRPGをしているのを見るのが一番だと思います。
いわゆる「習うより慣れろ」ですね。
もし知り合いにTRPGを知っている人がいたら「自分も一回やってみたい」と言ってみましょう。大抵の場合快く迎え入れてもらえることでしょう。
(しかし既に出来上がった雰囲気についていけず挫折してしまうこともあるかもしれません_| ̄|○i|i||)
知り合いに誰もTRPGを知っている人がいなくても、「TRPGリプレイ集」という本があります。
これはTRPGの様子をまとめたもので、コンスタントに出し続けている「ソード・ワールドRPGリプレイ集」などは次々新しいTRPGが出る中でも根強い人気があり、そのリプレイだけ読んでいる人もいるほどです。
また、お金を出さなくとも「TRPG リプレイ」でぐぐってもらえば、それだけで大量の情報が手に入ると思います。
TRPGを初めてやる人、やろうと思ってる人の前には大抵数々の障害が待っています。
知り合いにTRPGをやっている人がいれば簡単でしょうが、周りにそんな人が一人もいない場合、同好の士を見つける、または作るところから始めなければなりません。
次にルールブックを手に入れなければなりません。
これがなくてもプレイヤーとして遊ぶならそれほど問題になりませんが、GMをやることになったときなどは必須です。
しかしこれは普通の本屋さんに行っても売っていないことがあります。
売ってあるとしたらゲームグッズを扱うお店や玩具屋さん、本屋のゲーム攻略本の中にまぎれていることもあります。
もしかなり大きな本屋さんでも扱っていなかった場合はインターネット通販で注文するといいでしょう。
自分のお勧めの入門用ルールブックは上でも触れた「ソードワールドRPG」です。
レーティング表というものが最初はわかりにくいと思いますが、なにより普及率が高く、またリプレイが充実していますし、こういうと失礼ですが『典型的』な中世風 剣と魔法のファンタジー世界ですから、人に教えるときに「ロードオブザリングみたいな〜」と言えば割合楽にわかってもらえることでしょう。
さて、本が見つかったなら一緒に遊んでくれる人を探しましょう。
5を選びたい人はorokaxx@hotmail.comにメールをどうぞ。
さて、いろいろと書いてきたけどそろそろ飽きました。もっと情報が欲しい方は下記のいずれかの手段をご活用ください。
■ TRPG情報誌を買ってみる。 『Role&Roll』(ロール アンド ロール) 『RPGamer』(ロールプレイング・ゲーマー)
■ もっと大手のサイトに行く。 TRPG.NET